MOVIE/ラーヤと龍の王国
- 2021年公開のアニメーション映画。コロナ禍で公開が延期されている
- 聖地・クマンドラが聖なる龍によって魔物・ドルーンから守られてから500年後の世界が舞台。人間は5つの国に分裂。ドルーン復活
- 父の犠牲、託された守護者の使命、そして最後の龍・・・国産RPGのようなシナリオ(スムーズに理解できた)
- 舞台は東南アジアのいろんな国を参考にデザインされたらしい
- 原題:Raya and the Last Dragon
- 制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
- 監督:ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ
あらすじ
かつて人と龍が共存していたクマンドラの王国は、邪悪な存在ドルーンの出現によって分裂してしまった。
唯一残された龍の力を宿す宝石を守っていたラーヤだったが、裏切りによって宝石は砕け散り、世界はさらに混乱に陥る。
数年後、成長したラーヤは世界を救うため、最後の龍シスーを探し出し、砕けた宝石を集める旅に出る。
旅の中で仲間と出会い、信頼の大切さを学びながら、再び人々を一つにしようとする。
作品の特徴
- 東南アジア文化をモチーフにした独自の世界観。制作にあたり東南アジアの文化専門家チームが参加
- 信頼と裏切りを軸にしたシリアスなストーリー
- アクション要素の強いディズニー作品
- 複数の国(部族)を巡るロードムービー的構成
- 劇場公開と同時に配信サービスでも公開された(当時の特別な公開形態)
音楽
- 作曲:ジェームズ・ニュートン・ハワード
登場キャラクター
- ラーヤ - 主人公の戦士の少女。勇敢だが人を信じられなくなっている
- シスー - 最後の龍。明るくユーモラスな性格
- トゥクトゥク - ラーヤの相棒。大きくなると人を乗せられる
- ベンジャ - ラーヤの父。五つの地で最凶の刃。龍の石の守護者。ハートの国の首長。理想主義者で王国の統一を願う
- ナマーリ - ファングの国の首長の娘。ラーヤのかつての友人であり、ライバル的存在
- ヴィラーナ - ファングの国の首長
五つの地
- テイル(砂漠の国)
- タロン(水の国)
- スパイン(雪と氷の国)
- ファング(戦闘民族の国)
- ハート
