MOVIE/トイ・ストーリー
- ピクサーの大ヒット作品。おもちゃの世界がテーマの3DCG作品
- 好評につき続編「トイ・ストーリー2」も制作されました
- ウォルトディズニーカンパニーとピクサーの関係が冷めていた時期に、ピクサーの関わらない「トイ・ストーリー3」の話が持ち上がり、ファンをドギマギさせました。結局、関係は修復され、2010年に日本でも「トイ・ストーリー3」が公開予定
- 2019/7/12「トイ・ストーリー4」公開
- 原題:Toy Story
- 公開年:1995年
- 制作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 監督:ジョン・ラセター
あらすじ
少年アンディのおもちゃたちは、持ち主がいないときだけ動き出す。リーダー格のウッディは、最新式フィギュアのバズ・ライトイヤーがやってきたことで立場を脅かされる。嫉妬と誤解から対立する二人だが、やがて力を合わせて家に帰るための大冒険に挑む。
作品の特徴
- 世界初のフルCG長編アニメーション映画
- 「おもちゃの視点」という斬新な設定
- 友情と自己肯定がテーマ
- ピクサー長編第1作で、スタジオの方向性を決定づけた歴史的作品
- アカデミー特別業績賞(ジョン・ラセター)
続編・関連作品
登場キャラクター
- ウッディ - カウボーイ人形。アンディの“お気に入り”で、責任感が強いがプライドも高い
- バズ・ライトイヤー - 宇宙戦士フィギュア。自分を本物のスペースレンジャーだと信じている
- スリンキー - バネ胴の犬。忠実で心優しい
- ミスター・ポテトヘッド - 皮肉屋のおもちゃ。ウッディを疑うことも多い
- レックス - 臆病な恐竜のおもちゃ
- ハム - ブタの貯金箱。冷静で少し皮肉屋
- ボー・ピープ - 羊飼い人形。ウッディを気にかける優しい存在
- リトル・グリーン・メン(エイリアン) - ピザ・プラネットのクレーンゲームの景品
- アンディ - おもちゃたちの持ち主
- シド - おもちゃを破壊して遊ぶ少年
関連アトラクション
トイ・ストーリー2
- 原題:Toy Story 2
- 公開年:1999年
- 制作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 監督:ジョン・ラセター
あらすじ
アンディのもとを離れ、オモチャ収集家アルに盗まれてしまったウッディ。
自分がかつて人気テレビ番組「ウッディのラウンドアップ」の主役だったと知り、博物館に展示され“永遠に保存”される未来を提示される。
一方、バズたちはウッディを救出するため都会へ向かう。
登場キャラクター
- ウッディ - 自分の“価値”と“居場所”の間で葛藤する
- バズ・ライトイヤー - 前作より冷静で頼れる存在に成長
- ジェシー - カウガール人形。過去に持ち主に捨てられた経験を持つ
- ブルズアイ - ウッディの愛馬のおもちゃ。忠実で無口
- プロスペクター(スティンキー・ピート) - 金鉱堀り人形。博物館行きを強く望む
- ザーグ - バズの宿敵フィギュア
- アル・マクウィギン - おもちゃ収集家。ウッディを高値で売ろうとする
作品の特徴
- “成長”よりも“選択”をテーマにした続編
- ジェシーの回想シーン「When She Loved Me」はシリーズ屈指の名場面
- TV直行予定だった企画が劇場作品へ昇格
- 前作を上回る評価を受けた稀有な続編
トイ・ストーリー3
- 原題:Toy Story 3
- 公開年:2010年
- 制作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 監督:リー・アンクリッチ
あらすじ
大学進学を控えたアンディ。行き場を失ったウッディたちは誤って保育園「サニーサイド」に寄付されてしまう。
そこは理想郷に見えたが、実はロッツォ率いる支配体制の下にあった。ウッディと仲間たちは脱出を試みる。
登場キャラクター
- ウッディ - 最後までアンディへの忠誠を貫くリーダー
- バズ・ライトイヤー - 途中で“初期化”されてしまう展開が話題に
- ジェシー - 仲間思いのカウガール。保育園での新生活に期待する
- ロッツォ - 甘い香りのクマ。サニーサイドを支配する
- ケン - ファッション好きな人形
- ビッグ・ベビー - 巨大な赤ちゃん人形。ロッツォの側近的存在
- ボニー - 後半で重要になる少女
作品の特徴
- 「持ち主の成長=別れ」というシリーズ最大のテーマ到達点
- 脱出劇としてのスリリングな展開
- 焼却炉シーンはシリーズ屈指の緊張感
- 子ども向けを超えた“卒業の物語”
- 第83回アカデミー賞(長編アニメ映画賞、主題歌賞)
- 世界興行収入10億ドル突破
トイ・ストーリー4
- 原題:Toy Story 4
- 公開年:2019年
- 制作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 監督:ジョシュ・クーリー
あらすじ
ボニーの手作りおもちゃ“フォーキー”は、自分をゴミだと思い込み逃走。ウッディは彼を連れ戻す旅に出る。
その途中でかつての仲間ボー・ピープと再会し、「おもちゃの生き方」について大きな選択を迫られる。
登場キャラクター
- ウッディ - これまで“持ち主第一”で生きてきたカウボーイ。本作で人生最大の決断をする
- バズ・ライトイヤー - 「内なる声」に従うというコミカルな成長を見せる
- ボー・ピープ - 自立した“迷子のおもちゃ”として再登場
- フォーキー - 使い捨てスプーンから作られたおもちゃ。自己存在に悩む
- ギャビー・ギャビー - 声帯装置に欠陥を持つ人形。本作のもう一人の主軸キャラ
- デューク・カブーン - カナダ出身のスタントマン人形。コミカルかつ頼れる存在
- ダッキー&バニー - お祭りの景品コンビ。ブラックユーモア担当
作品の特徴
- シリーズ初の“完結後の続編”
- テーマは「所有から自立へ」
- ウッディ中心の物語
- 夜の遊園地を舞台にした幻想的な映像美
- 新キャラクターが物語の軸
- 第92回アカデミー賞 長編アニメ映画賞
- シリーズ中でも賛否が分かれたが、技術面は高評価
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