TDL/WL/ラッキーナゲット・カフェ
- ウエスタンランドのレストラン
- ゴールドラッシュで活気あふれた時代、ビッグサンダー・マウンテンの小川で金塊を発見した男が始めたお店です。
- 男の名はジョーンズ。一塊の金を元手に開いた店が開拓民に人気で大儲けして「ラッキー・ジョーンズ」なんて呼ばれました
- ナゲット(Nugget)は金塊のこと。多分チキンナゲットとかけてます
- 2015年秋にクローズ
- 併設するラッキーナゲット・ステージでさまざまなエンターテイメントや参加型プログラムがありました





ラッキーナゲット・カフェとは
東京ディズニーランドのウエスタンランドにあったレストランで、2015/8/31をもって閉店しています。
現在はリニューアルされ、同じ場所に「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」という2階建ての屋内・屋外席を持つレストランが営業しています。
どんなレストランだった?
名物メニュー
サクサクのフライドチキンが入った「チキンバスケット」や、スモークターキーレッグ、ミッキーチュロスなどを販売していました。
特別なロケーション
アメリカ河に面した広々としたオープンテラス席があり、蒸気船マークトウェイン号やビーバーブラザーズのカヌー探険を眺めながら食事ができる開放的な場所でした。
バックグラウンドストーリー
ゴールドラッシュ時代にビッグサンダー・マウンテンのふもとで大きな金塊(ナゲット)を見つけて幸運を手にした男、「ラッキー・ジョーンズ」が始めたレストランという物語がありました。
メニュー凡例
- チキンバスケット 650円(※フライドチキン(2ピース)とフライドポテト、コールスロー付き)
- フレッシュフルーツカップ 400円
- チーズケーキ 270円