MOVIE/ふしぎの国のアリス
- ルイス・キャロルの児童文学原作。
- 『不思議の国のアリス』(1865)
- 『鏡の国のアリス』(1871)の要素も一部取り入れている
- ぶっとびの世界観から何かを感じ取ってしまう人多数。
- 2010年、同原作の続編という位置づけでディズニー実写映画公開予定。それに関連して、リゾートでも関連キャラクターが活躍の予感
- 原題:Alice in Wonderland
- 公開年:1951年
- 制作:ウォルト・ディズニー・プロダクション
あらすじ
主人公は好奇心旺盛な少女アリス。白ウサギを追いかけて穴に落ち、ワンダーランド(不思議の国)に迷い込む。
そこで、チェシャ猫、マッドハッター(三月ウサギと一緒のお茶会)、トゥイードルディーとトゥイードルダム、ハートの女王など、ナンセンスで奇妙な住人たちに次々出会う。
体が大きくなったり小さくなったりしながら、理不尽でおかしな世界をさまよう物語。
クライマックスはハートの女王の裁判と追跡劇。最後は現実世界に戻り、すべては夢だった…という形で締めくくられる。
作品の特徴
- 原作のナンセンスさ・不条理さを、かなり忠実にアニメ表現している
- ストーリーは「起承転結」よりも、エピソードの連続という構成
- 色彩が非常にカラフルで、幻想的かつサイケデリックなビジュアルが印象的
- ミュージカル色が強く、歌が次々に入る構成
登場キャラクター
- アリス - 好奇心旺盛で少し生意気な主人公の少女
- ホワイトラビット - いつも時計を気にして走り回る、物語のきっかけ役
- マッドハッター、三月うさぎ - 終わらないお茶会を開く、騒がしいコンビ
- ドーマウス - お茶会で寝る
- トゥイードルディー、トゥイードルダム - 不思議な双子。不毛
- クイーン・オブ・ハート - 「首をはねよ!」が口癖の、ワンダーランドの支配者
- チェシャ猫 - ニヤニヤ笑いながら現れては消える、不思議な案内役
- トランプ兵 - 女王に仕えるトランプの兵士たち
関連アトラクション
アリス・イン・ワンダーランド
- 原題:Alice in Wonderland
- 公開年:2010年(米/日)
- 制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- 監督:ティム・バートン
- 脚本:リンダ・ウールヴァートン
- 上映時間:約108分
- 興行収入が世界で約10億ドルを突破した大ヒット作
- 製作費は約1億5000万〜2億ドルの大規模作品
- さらに続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(Alice Through the Looking Glass)も作られた
あらすじ(ストーリー概要)
主人公は19歳に成長したアリス・キングスレー。あるパーティーから逃げているときに、チョッキを着た白ウサギを追って穴に落ちる。そこは、不思議で摩訶不思議な世界「アンダーランド(ワンダーランド)」。
かつて幼い頃に訪れたことがあったが、アリスはその記憶を忘れていた。アリスは再会した住人たちと共に、暴君「赤の女王」から世界を解放する戦いに巻き込まれていく 。
登場キャラクターとキャスト
- アリス・キングスレー(Mia Wasikowska) - 主人公の若い女性。再びワンダーランドへ
- マッドハッター(Johnny Depp) - 風変わりで心優しい帽子屋
- 赤の女王(Helena Bonham Carter) - 暴君で「首をはねろ」が口癖
- 白の女王(Anne Hathaway) - 慈悲深い支配者で赤の女王の姉
- チェシャ猫(声:Stephen Fry) - にやりと笑う不思議な猫
- 白ウサギ - アリスを再びアンダーランドへ導く象徴的存在
その他:トゥイードルディー&トゥイードルダム、青い芋虫、ベイヤード等
作品の特徴
- ルイス・キャロル原作の『不思議の国のアリス』を、新たな続編的世界観(成長したアリスの物語)として再構築した映画
- ティム・バートンらしい、装飾性の強いビジュアル&ダークファンタジーの作風
- 実写とCGキャラクターを融合した映像表現
- 映画全体の音楽はダニー・エルフマンが担当し、雰囲気を盛り上げている
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