TDS/2005/ケープコッド・ジャンボリーナイト
- 開催期間:2005/7/1-8/31
- ケープコッドで年に一回開催される夏祭り
- アイリッシュ民族音楽のライブがあります
- 特別なアトモスフィアショー(バンド演奏・ケープコッダーズ、ジャグリング、タップダンス)も
エンターテイメント
ケープコッド・アイリッシュバンド
- 公演回数:1日2回
- 4人組のバンドがアイルランド民謡を演奏




サマーナイト ダンス
- 公演回数:1日2回
- ケープコッド・クックオフの前でアイリッシュダンス






































スペシャルメニュー

ケープコッド・ジャンボリーナイト (Cape Cod Jamboree Night) とは
2005/7/1から8/31まで東京ディズニーシー(アメリカンウォーターフロントのケープコッド・エリア)で開催された、夏の夜のスペシャルイベントです。
素朴な漁村ケープコッドの住民たちが主催する「にぎやかな村祭り(ジャンボリー)」をテーマにしており、カントリー&ブルーグラスの音楽にあふれたアットホームな雰囲気が特徴でした。
主なエンターテインメント
ケープコッド・アイランド・ステージ
特設ステージにて、ブルーグラスバンドによる生演奏や、カントリー風の衣装をまとったディズニーキャラクター(ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルート)が出演するショーが1日公演されました。
サマーナイト・ジャンボリー
夜の時間帯に行われたメインショーです。ディズニーキャラクターやダンサー、ゲストが一体となり、カントリーミュージックに合わせてダンスを踊り、夜のケープコッドを盛り上げました。
ダッフィー(ディズニーベア)との深い関わり
このイベントは、現在のダッフィー(当時は「ディズニーベア」)の歴史において非常に重要な役割を持っています。
限定グッズの爆発的人気
イベントに合わせて、伝統的なセーラー服(水兵)の衣装を着たディズニーベアのぬいぐるみやストラップが発売されました。
ブームの原点
このイベントで発売されたセーラー衣装のベア(通称:ジャンボリーダッフィー)は流通数が少なく、現在でもファンやコレクターの間で「伝説の初期グッズ」として極めて高い希少価値で知られています。翌年2005年12月に名前が「ダッフィー」へと改名される直前の、大変貴重なムーブメントとなりました。