TDL/AL/スイスファミリー・ツリーハウス
- アドベンチャーランドの体験型アトラクション
- 映画・スイスファミリー・ロビンソンが元ネタ
- 所要時間:約8分30秒(公式サイト情報だけど一通り見て周る時間かな?)
- 2022/4/1から長期休止中
- リビングルームのオルガンからスイスポルカが流れます






スイスファミリー・ツリーハウスとは
東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある、ゲストが歩いて体験するウォークスルータイプのアトラクションです。
1960年公開のディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』(日本題:未知の空間への航海)に登場する、ロビンソン一家が無人島に手作りした巨大な木の家を再現しています。
アトラクションの概要
体験スタイル
待ち時間がほとんどなく、自分たちのペースで階段を上り下りして見学する自由散策型です。
再現された暮らし
木の中にはリビング、キッチン、書斎、子ども部屋などがあり、無人島での知恵と工夫が詰まった生活の様子を間近で見られます。
抜群の眺望
高さが19メートルほどあり、最上階の見張り台からはパーク内(シンデレラ城やスペース・マウンテンなど)を一望できる隠れた絶景スポットです。
植物の秘密
この巨大な木は本物ではなく、ディズニーが作り上げた「ベンガルボダイジュ」という架空の人工樹木です。(イチジクの木の仲間)
「ディズニーオデンドロン・センペルフロレンス・グランディス(Disneyodendron semperflorens grandis)」 という架空の学名までついています。(「常に花を咲かせる巨大なディズニーの木」の意)
楽しむためのポイント
映画のこだわり
家の中に流れている滑車を使った水汲みシステムや、手作りの家具など、映画の世界観が忠実に再現されています。
混雑を避けた休憩に
アトラクションの行列に疲れたときや、自分のペースでのんびり歩きたいとき、夕暮れや夜の綺麗な夜景を見たいときにおすすめです。
ディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』で、新天地を目指して出航したロビンソン一家。ところが、大嵐で船が大破し南海の孤島に漂着します。ここはそんな災難の末に、残された船の部品や家具、島の植物などを使ってロビンソン一家がつくりあげた大きな木の家。ロビンソン一家の生活の様子を見ることができます。公式サイトより | 2026/5
ディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』をもとに、ロビンソン一家が暮らした“大きな木の家”を再現。地上19mの巨木に見られるリアルな生活シーンの数々に、思わず心を躍らせてしまうはず。公式サイトより