MOVIE/私ときどきレッサーパンダ
- 2022年公開(日本での劇場公開は/2024/3/15)
- 祖先から受け継いだ能力が開花し、思春期の女の子にレッサーパンダの姿でのしかかるお話
- 妄想ノートを本人の前で広げる母親と、学校中に広める同級生などなかなかのヴィランぞろい。一部の人は過去のトラウマをえぐられるかもしれない
- 原題:Turning Red
- 制作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
- 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
- 監督:ドミー・シー
あらすじ
2002年のカナダ・トロント。
真面目で優等生の少女メイリン(メイ)は、ある日突然、強い感情を抱くと巨大なレッサーパンダに変身してしまう体質に目覚める。
母との関係や思春期の悩み、友人たちとの絆の中で、メイは自分自身を受け入れていくことを学んでいく。
作品の特徴
- 思春期の変化を「レッサーパンダ化」で表現したユニークな設定
- 2000年代初頭のカルチャー(ボーイズバンドなど)を反映
- 家族関係(特に母娘)の葛藤を丁寧に描写
- ポップでカラフルなビジュアルとコミカルな演出
- 監督のドミー・シーの実体験がベースになっている
- ピクサー作品としては女性監督による初の単独長編作品
- 一部地域では劇場公開ではなく配信中心で公開された作品
音楽
- 劇中ボーイズバンド「4★TOWN」の楽曲が特徴
主な楽曲
- Nobody Like U
登場キャラクター
- メイ - メイリン・リー。主人公の少女。感情が高ぶるとレッサーパンダに変身する
- ミリアム、アビー、プリヤ - メイの親友たち。個性的で仲が良い
- ミン・リー - メイの母。厳しくも娘思い
- ジン・リー - メイの父。穏やかで優しい
- タイラー - メイの同級生。いじわる
- 4★TOWN - メイが熱狂する5人組の架空のボーイズ・グループ
