TDS/トリオ・メロディーア
- 東京ディズニーシーのアトモスフィアショー
- 3人組の演奏家による演奏(バイオリン、アコーディオン、ギター、クラリネット)
- ゴンドラに乗り込んでた時期もあったような
- 園内でウェディングの新郎新婦を先導したり


トリオ・メロディーア(Trio Melodia)とは
かつて東京ディズニーシー(TDS)のメディテレーニアンハーバー周辺で実施されていた、3人組のミュージシャンによる生演奏のアトモスフィア・ショー(ミニステージや路上で行われる神出鬼没なパフォーマンス)です。
2006年4月から2011年3月にかけてレギュラーバンドとして通年出演しており、当時のパークを象徴する人気のパフォーマンスとして多くのゲストに親しまれました。
主な特徴と概要
多様な楽器構成
固定のメンバーではなく、ギター、クラリネット、アコーディオン、ヴァイオリンといった楽器の中から、その時々で3人の演奏者が組み合わさるスタイルが特徴でした。
ロマンチックな演奏曲
イタリアの雰囲気が漂うメディテレーニアンハーバーの街並みに合わせ、南欧風のロマンチックなメロディーやディズニーソングをアコースティックなサウンドで披露していました。
季節ごとのアレンジ
クリスマス期間にはサンタ帽などのコスチュームを身にまとい、クリスマスソングのメドレーを演奏するなど、イベントに合わせた特別な演出でもゲストを楽しませていました。
現在は公演を終了していますが、当時のディズニーシーのリッチで優雅な空気感を作り出していた伝説的なストリートパフォーマンスの一つです。