MENU/IKSPIARI/日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助
稲庭うどん(温・冷つけ・冷ぶっかけ)と
- 価格:
- 天ばら飯 1749円
- 海鮮ばらちらし 1859円
- 半之助めし 1969円
- 高菜めし 1419円
- 天ぷら盛り合わせ 1969円
- うどんの量
- 並 約250g
- 中 約350g +220円
- 大 約450g +440円







オープンして以来いつも長蛇の列を作っていたので、いつになったら入れることやらと思っていたのですが、うまいこと10人も並んでいない時間帯にお昼ご飯を探して通りがかったので、えいやっと入店してみました。噂のトッピングし放題がどんなものかチェックしましたよ。さすがに温泉玉子のとこにだけ個数制限のテプラが後付けされていましたね。多分、やらかした人がいたんでしょうね。がりごぼう、つぼ漬け、温泉玉子、とろろ昆布、山菜、ねぎ、わかめ、揚げ玉がトッピングコーナーで自由に小皿に盛ってテーブルに持ち帰れました。とろろ昆布や山菜なんて、メインを張れなくもない食材なのに自由に使えるなんて、なんかすごい!物価高の時代、こういうサービスが望まれているんだなって、行列を見たら思いますよ。今までのような商売ではバズれないのかも。
このお店の顔が稲庭うどんってことで、細めの平打ち面がスルスルと喉を通っていきました。秋田県湯沢市稲庭町発祥で、日本三大うどんに文句なしで入ってくる奴ですよね。スーパーの麺コーナーでもみかけるくらい名前は浸透してるはず。お店で食べるとやはりちょっと違うんだろうか?家で茹でたのと比べて、舌触りがちょっと違う気はしたけど、うどんに詳しくないから語れないです。ちなみにもう暑いので「冷ぶっかけ」を選びました。冬場にきたら温かい方も食べてみよう。
付け合わせ(メインか?)には天ばら飯を選んでみました。海老、いか、小柱、舞茸、ししとう、海苔の天ぷらが乗った天丼で秘伝のたれを絡ませてあるそうです。いや、天丼チャンスがあんまりなくって、最近食べてないなって思ってたんですよね。ブロック状のイカと小柱がコロコロ盛られているのが見た目にかわいいですね。あとは舞茸の天ぷらラブなので、これも嬉しかったです。この店には江戸前天丼ってメニューもあるんですよね・・・うどんもいいけど、こっちだけでもリピートしそう。
稲庭 鶏つくねうどん(温・冷)と
- 価格:
- 天ばら飯 1969円
- 海鮮ばらちらし 2079円
- 半之助めし 2189円
- 高菜めし 1639円
- 天ぷら盛り合わせ 2189円
- うどんの量
- 並 約250g
- 中 約350g +220円
- 大 約450g +440円








稲庭 鶏つくねうどんの方もいただいてみました。こちらは海鮮ばらちらしとのセットです。「温・冷」とあったので冷を選んだけど、あったかいつけ汁がきたので、何かの手違いかと思いましたが、これは麺が冷えた状態で出てくるってことらしいです。鶏つくねは温い状態で食べる物ってことですよね。(にじみ出る半之助初心者感)大きなつくね団子はなかなか存在感があって、満足度が変わってきますね。ここに温泉玉子のトッピングを加えてみたりして、親子うどんを作るっきゃないですね。
海鮮ばらちらしは彩りがやはりすばらしいですね。赤身の刺身、いくら、たまご、キュウリ、大葉、白身・・・と各色散らされています。トッピングコーナーでワサビも見かけたので、好きな人は使うといいかも。
江戸前天丼
- 価格:1859円
銀盤
- 価格:880円
- 純米吟醸
富山県の銘酒で「黒部峡谷の豊かな大自然と名水から生まれた、すっきりとした喉ごしとキレのある淡麗辛口が特徴」の日本酒だそうです。僕はおそばと日本酒は合わせるんですが、意外とうどんと合わせたことなかったかも。(お葬式の通夜ぶるまいのときくらいしか思いつかない・・・)お店が選んだ銘柄がうどんに合わないわけがないと思うので、淡麗辛口みたいな飲みごたえが合うのかもなぁ。
