Jackの日記/2004/03

ディズニー・リズム・オブ・ワールドのミッキーのぬいぐるみです。エントランスで撮影したものかな。クラリネットを吹くミッキーが印象深いあのショーです。





この辺はバレンタインデー時期のマクダックス・デパートメントストアのショーウィンドウです。クラリスがフィーチャーされ始めてますね。3月にはドナルドとデイジーの入場特典配布もやっていたようです。今 はバレンタインデーの様相が少し変わってきていて、男女の告白イベントからちょっと離れてきているようですが、若い子的にはどうなんでしょう。大人的にはおいしいチョコを食べるイベントみたいになっちゃってますが、昨今のカカオ供給不安定化と物価高でバレンタインデーが楽しみにくくなっている気はします。外貨を稼げる手段が欲しい・・・。




ディズニー・リズム・オブ・ワールドの広告です。こんなにミッキーがいない広告もなかなかない。4つの地域に分かれた世界の音楽が最終的に融合を果たしていくというすごくわかりやすい構成がはまりましたよね。あの立体的な舞台もよかった!広告的には色分けでメリハリがでましたよね。地味にフォントのチョイスとかも気になるところです。
そんなイベントのポップコーンバケツです。今と比べるとそのものズバリなバケツ形状にイベントイラストのプリントです。見たことはないんですが、やはりこのバケツの収集家さんっていらっしゃるんでしょうかね?なかなかかさばるので広い色が必須なんだろうな。
こちらはピンクのトートバッグです。いや、マチがないから手提げ袋か。この頃、将来エコバッグが必携アイテムになるなんて予想だにしなかったなぁ。袋はグッズ化しやすいところがいいですね。多分に偏見も入りますが、女子はなんであんなにバッグをたくさん持つのでしょうか?ファッションアイテム以上にパワフルな収集欲を感じます。
チップとデールの食事プレートです。映画のポスターがモチーフなのかな?煽り気味の文句が並んでいます。「From our kitchen to your table!」ですよ。意味は薄いですが、なんか雰囲気だけで押し切ろうとしてきます。ムービーバーンみたいだ。
この辺はノートや手帳ですかね。僕はスマホ志向が強かったので、メモ帳みたいなアイテムは自分で買うことはなかったんですが、この時代はまだまだ紙が強かったです。最近は「紙の強み」もかなり認知されてきて、学校での脱タブレットみたいな流れも起きてるんですかね。電子化を進めた「エコ」というお題目もトータルに考えると、本当に地球環境を思った行動ってそんな単純じゃないみたいですね。雑記帳を持つのはおすすめです。
これはデールのがま口です。ちょっとお金を持たせておきたいときなどに使うくらいですが、パークではそういうシーンもなきしもあらずでした。今はネットを介した決済やポイント決済が増えて現金活用の場も減りました。ガチャガチャ(カプセルトイベンダー)の小銭入れさせるのはいつになったら決済方式変わるんだろ。小銭を用意して投入するところまで込みでエンターテイメント?(だとしたら枚数増えすぎ)

これもチップとデールのポップコーンシリーズ商品ですね。Tシャツはなんだかんだでパークでも買ってしまうな~。
これは何かしらのストッカー的なアイテムです。カンバス地っぽくて丈夫そう。
これはチップとデールのクリスマスオーナメントです。いや、家にツリーはないんですけどね。球体の中にフィギュアが入ってます。

ディズニーランド20周年とディズニーシー2周年のスーベニアランチボックスです。周年アイテムってやつですね。



この辺はピンバッジ系です。ピンバッジ文化は日本で浸透したかというとそこまでは、って感じで海外パーク達者な人たちがやっていた印象なんですが、今はどうなんでしょう?海外の人に日本オリジナルなピンがとても喜ばれるなんて話は当時よく聞きました。キャラクターが欲しがったからあげた!なんて話もあったな。レギュレーション的にいいのかは不明。おおらかな時代ではあったと思う。
これは石川出身者の友達にもらったんだっけ?いや、あっちの親戚の結婚式のときだっけ?「あぶらとり紙」っていうアイテムがすごくもてはやされた時期がありましたよね。鼻の脂を和紙で吸うんですよ。昔ほどみかけなくなりましたが、使う人はつかっているのかな?よーじやさんが有名ですよね。イクスピアリにも出てくれてたこともありましたね。
コロンブス ディズニーキャラクターズは第3弾が出てようやくチップとデールが揃いました!確かこのPart.3にはフランダーとかいたんですよね。魚の造形をよくカプセル型に落とし込めたなと、当時はちょっと笑っちゃいました。ナイトメアー・ビフォア・クリスマスからはジャック・スケリントンやゼロも出てた気がします。


この辺はこまごまとしたチップとデールのキーホルダーだったりちっちゃいフィギュアだったり。それぞれに造形を担当した人とデザインした人がいると思うんですが、その人の愛の注ぎどころで結構印象が変わるんですよね。今は3Dプリンタとかありますよね。自分で愛を注げちゃう人も増えてるんでしょうか?ちょっと気になるジャンルではあります。



こちらはパークで買ったぬいぐるみです。アジアン・チップとデールですね。あの被り物は結構インパクトがありました。ぬいぐるみにするとこんな感じなのか。これだけ簡略化してもまだ部品点数が多いな。よくぞ作った!という感じです。
これはちっちゃいアルバムかな。ヒマワリを手に歩いていくチップとデールですね。
チェスの駒に扮装したディズニーキャラクターのピンバッジです。金と銀の2種類用意されてがんばれば対戦もできるという。(32個買うお金があれば)チップとデールはもちろんポーン担当って感じです。ちっちゃい分、手数で勝負です。敵陣にこっそり忍び込んで無双状態で盤面を荒らす映像が目に浮かびます。
陽気でカラフルないでたちのぬいぐるみは、マラカスとシンバルを持ったチップとデールです。チップの帽子はソンブレロモチーフなんでしょうか?
キャラパクト・・・ナッツラムネ入り・・・アーモンド味とピーナッツ味・・・肝心の中身の写真がない。

ジグソーパズルはそんなにたくさんやらないんですが、チップとデールなのでやってますね。木工で写真立てを作ってクラリスとの写真を飾っています。

フラを踊るスティッチのぬいぐるみと頭ががま口になっているスティッチの首掛けです。リロ・アンド・スティッチは2003年日本公開でこの頃1周年くらいでしょうか。まだまだ人気です。
チップとデールのテープです。今ならマスキングテープでデコる人も多いですが、これは確か色付きの普通のテープだったかな。