TDL/ディズニー・ドリームス・オン・パレード
- 開催期間:2003/1/25-2006/3/30
- 20周年を記念した昼のパレード
- テーマランドごとのフロートがある







































































































































































































ディズニー・ドリームス・オン・パレード(Disney's Dreams on Parade)とは
2003年の東京ディズニーランド(TDL)開園20周年を記念してスタートした、伝説的な昼のレギュラーパレードです。
2003/1/25から2008/4/7まで、途中でリニューアルを挟みながら約5年間にわたり公演され、多くのゲストに愛されました。
パレードの最大の特徴
このパレードの最大の特徴は、「パレード自体が東京ディズニーランドそのものを表現している」という点です。「DREAM(夢)」をテーマに、TDLにある7つのテーマランド(ワールドバザール、アドベンチャーランド、ウエスタンランドなど)をモチーフにしたユニットが次々と登場し、まるでパレードを見ているだけでパークを1周したかのようなワクワク感を味わえる構成になっていました。
2つの大きな時代(変遷)
パレードは、大きく分けて前半の「20周年〜通常版」と、後半の「リニューアル版」の2つのバージョンが存在します。
① 初期〜通常版(2003/1/25-2006/3/30)
ミッキーの高さが話題に
オープニングユニットの「ミッキーのシューティングスター」フロートの最上階にミッキーマウスが乗って登場しました。この位置がパーク史上屈指の高さであり、遠くからでもよく見える一方で「高すぎて見上げるのが大変!」とファンの間で有名でした。
感動的な停止演出(ショーモード)
パレードがルート上で3回停止し、テーマソング「Share 20th Dreams」(20周年期間中)などに合わせて、ゲストもキャストと一緒にダンスを踊る一体感あふれる演出がありました。
② リニューアル版「“ムービン・オン”」(2006/3/31-2008/4/7)
構成の大幅な入れ替え
パレード名が「ディズニー・ドリームス・オン・パレード “ムービン・オン”」に変わり、フロートの順番や登場キャラクターが一部変更されました。
ミッキーがフィナーレへ移動
高すぎた最初のフロートではなく、パレードの最後を締めくくるトゥモローランドユニットの「ベースロケット」フロートにミッキーが移り、よりゲストに近い目線で挨拶してくれるようになりました。
停止なしの「通過型」へ
それまでの停止演出がなくなり、バリエーション豊かな音楽とスピード感のあるダンスで駆け抜ける、活気に満ちたパレードへと進化しました。
当時の活気あふれる音楽や、ディズニーの仲間たちがテーマランドを紹介する華やかなフロートの様子は、公式の音楽配信などでも今なお根強い人気を誇っています。
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東京ディズニーランド ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”