CHARACTER/ハイタワー三世
- 資産家にして、ホテル・ハイタワー(タワー・オブ・テラー)の持ち主
- たくさんの美術品を所有し、ホテル・ハイタワーに収蔵してる
- 1899年に謎の失踪をとげる
ハイタワー三世とは
東京ディズニーシーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」のバックストーリーに登場する架空の大富豪・探検家です。
彼は非常に傲慢な性格で、世界中から強引に文化遺産や略奪品を集める珍品コレクターでした。
人物概要
- 名前:ハリソン・ハイタワー三世
- 職業:実業家、資産家、探検家
- 所属:探検家・冒険家学会「S.E.A.」のメンバー
- ライバル:ニューヨークの富を二分した実業家「コーネリアス・エンディコット三世」
謎の失踪事件
1899年、ハイタワー三世はアフリカのコンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族から、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を強奪しました。同年の12月31日、彼が経営する「ホテルハイタワー」で偶像のお披露目パーティーが開催されます。深夜23時59分、彼がシリキ・ウトゥンドゥを自室に運ぶためエレベーターに乗り込んだところ、ホテルに謎の緑色の雷が直撃。エレベーターは制御不能となり落下し、彼は謎の失踪を遂げました。現場に残されていたのは、彼の帽子とシリキ・ウトゥンドゥのみでした。
ディズニーシー内の関連スポット
ハイタワー三世の足跡は、「タワー・オブ・テラー」の建物(旧ホテルハイタワー)以外にもパーク内の様々な場所に隠されています。
タワー・オブ・テラー (アメリカンウォーターフロント)
彼の拠点であったホテルです。ロビーの壁画や秘密の倉庫には、彼が世界中で略奪してきたコレクションが並んでいます。
レイジングスピリッツ (ロストリバーデルタ)
発掘現場のQライン(待ち列)に「ハイタワー・トラスト(ハイタワー財団)」宛ての木箱が放置されており、彼がこの遺跡も物色していたことが分かります。
マクダックス・デパートメントストア (アメリカンウォーターフロント)
スクルージ・マクダックが経営する百貨店です。店内の壁に、ニューヨークの発展に寄与した功労者の一人として彼の名が刻まれています。