IKSPIARI/シネマイクスピアリ
- イクスピアリの映画館
- ディズニー配給映画ももちろんやってます。フォトスポットが特設されることも
- 16スクリーン、3152席のシネマコンプレックス
- 舞浜駅からイクスピアリを奥に進むと辿りつけるという配置。シネマを中心に盛り上がっていきたい
- 映画の半券でチケ得のサービスを受けられます
2025/3
公開から結構時間が経ってしまいましたが映画「はたらく細胞」をみてきました。原作漫画は未読ですが、かなり注目を集めていたので内容はなんとなく把握しているという感じで、アニメも少し見たことがあるって状態で臨みました。事前の調査で評判がそれほど悪くないという印象を受けて観てみることに。
僕は俳優さんにはあまり強くないのですが、結構わかるキャスティングでとっつきやすかったです。Eテレウォッチャーとしては「マイカ」がいるぞ!ってなりました。白血球はあんなに白塗りにされて、佐藤健ファンの心境やいかに!?映画の構成としては、闘病ロマンス、親一人子一人、下ネタギャグ、戦争もの、アクション・・・全部入りになっていて飽きの来ない内容になってましたね。笑える方が好きなので、阿部サダヲ、加藤諒、山本耕史あたりからは目が離せなかった。
そろそろ白雪姫の実写版公開が近そうですね~。
2025/2
映画「アンダーニンジャ」をみてきました。監督のXアカウントを眺めてたら、興行収入10億円超えて、15億円超えたくらいから続編製作がみえてくるらしいですよ。まぁ、なんというかフジテレビにいろんなことがあって、この作品のテレビCMがお茶の間に届くことがかなり増えてたっていうのも関係するのかもしれませんね。花沢健吾先生の漫画の原作を読んでなかったので、とりあえず8巻まで急いで読んでから映画館に向かいました。
現代の忍者を描く内容になっているのですが、忍者は忍んでなんぼの世界なので味方同士でさえも秘密が多いんですよね。なので、観客への「誰がどんなやつなのか」という情報を忍ばせないといけなかったりするのですが、キャラクターを描くマンガや映画でそれをやると、伝わりにくい内容になっちゃうんじゃないかという心配はあったんですが、「何を考えているかよくわからないキャラクター」と「明快にわかるキャラクター」がうまく配置されて、わかりやすいキャラクターが雄弁に状況を伝えてくれたので、そんなにシナリオ迷子にはならなかったです。
この映画の事前の評価もチェックしていったのですが、賛否がガッツリ分かれていたのも印象的でしたね。福田監督がこういう作品をうまく扱ってきた経緯を考えるとそんなに心配はしてなかったんですが、ムロツヨシさん、佐藤次郎さんあたりの濃厚な絡みを「やりすぎ」と否定する人の気持ちもわからないでもないですね。あとかわいい女の子に変顔させるのが嫌だって声もみかけましたかね。今回鼻くそをほじるシーンが原作にもあったので、そこはどうするのかなぁとみてたら、かつてないほじりでビビりました。怪演です。
アクションシーンも忍者映画なのでウリの一つで、特に今回は摩利支天という透明化するスーツっていうアイテムがアクションシーンにインパクトを与えていると思います。主人公の九郎を通じて、監督が新しいおもちゃを手に入れてワクワクしながらいじってるんだろうな、というのがよく伝わってきました。VFXとかCGとか日本映画でも予算をかけて作れる時代が今後・・・増える?
次回作がもしできたら、是非「忍者猫」も出して欲しいです。あっ、原作と九郎の扱いが変わっちゃったけど、その辺はどうするんですかね。(なんとでもなりそう)
公開から時間が経ってしまいましたが、「劇映画 孤独のグルメ」をやっと観てきました。テレビ東京60周年企画だそうで、原作も読んだし、シーズン1から見続けているうちに年末年始を飾る大きいコンテンツに成長していきましたね。今回、メガホンまで握ってしまった主演の松重豊さんはもう62歳ですが、あのガタイで攻撃的に食事に臨んでいらっしゃるのがすごいですよね。内臓どうなってるんだろう。
今回はフランスと韓国の離島のシーンがあり、国際色がテレビの特別編より徐々に増してきています。巻き込まれ型主人公なので、本人の意思とは関係なくあっちこっちに移動させられて、その度に腹が減っていくといういつもの構成なんですが(それでも文句はない)、映画版ということで、人との出会いが新しい展開を生んでいくという新機軸ができました。そのため、食事シーンが必ずしも孤独ではなかったですね。韓国の入国審査官に気を使っているんだかいないんだかよくわからないままの食事シーンは孤独のグルメのコンセプトを一つ広げてくれたような気もします。
ボートで離島間を渡る五郎、毒キノコをおいしそうにむさぼる五郎、機内食にありつけない五郎など面白五郎エピソードも増え満足です。(帰りにトラジで焼肉食べました。)
後日、この劇映画「孤独のグルメ」コラボの鍋スープを使って鍋をやりました。フードスタイリスト飯島奈美さん監修で井之頭五郎のスープを求める旅で得られたラーメンスープをしゃぶしゃぶ鍋用に再現したとのことです。魚介とんこつ系でつけダレなしでいただけました。そしてもちろん〆にはラーメンの麺を投入してやりましたよ。オダギリジョーごっこをしながら!コンテンツ的にこれでもないってくらいコラボ食品ができそうですよね。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXをみてきました。カラー×サンライズということで話題になったガンダムシリーズの最新作でテレビ放映に先駆けて劇場版が公開され・・・劇場版が先のパターンとかあるんだ!テレビ放映で後半、難解だったり、含みを持たせて終わったり、終わり切れなかったときに「続きは劇場で!」という流れはよくありましたが、まず劇場版ですか。(終わりの劇場版もありそうですけど)当然のごとく内容がテレビ版の導入部という役割を持っていて、マニアックな人が勇んでいくコンテンツかなと思ったのですが、この映画のために「機動戦士ガンダム」の一番最初のファーストって呼ばれているアニメを学習する初学者が大量に発生するという現象が発生しているそうじゃないですか。確かに知っている方が楽しいでしょうけど、ロボットものは動いてるだけで楽しいという側面もあるので気楽に見に行くのでもいい気はします。ちなみに僕はさほどガンダム知識があるわけではなく、子供の頃はSDガンダムでなぜかモビルスーツの名前だけは覚えたという程度で、大学時代にファーストガンダム原理主義者の友人が熱く語っているのを横でぼーっと聞いていたので変な知識は持っていたりします。コロナより前の時期にちょっとずつアニメを最初からみはじめて、今カメの歩みでダブルゼータの途中まで履修しました。
構成は2パートから成り立っていて、みんな大好きシャア・アズナブルも前半仮面姿で登場します。確か公開から2週間くらいしてネタバレ解禁となったんでしたっけね。僕の周りの人は紳士淑女なので、全然ネタバレはなかったですが、もうちょっと何かにおわせ発言とかで煽ってくれてもよかったですよ。後半、シャア・アズナブルが消失したまま、時間の経過があって、本作の主人公たちの時代へと移行し、宇宙時代のモビルスーツが組み込まれた現代社会みたいな描かれ方をして、キャラクターが邂逅して新しい関係性を作っていくという内容になっていました。テレビアニメではこの関係を持ったままはじまるんですかね?アンキーっていう強めのアイメイクの女性社長キャラクターがいるんですが、このキャラデザでなんか安心しました。
あっ、実写版「リロ&スティッチ」の大きな看板が出てたので貼っときます。実写化で何が面白くなるのか、ちょっと注目です。
関連日記
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