卯年メンバー
一方、東京ディズニーシーでは、サンパー、ミス・バニー、ホワイトラビットがメディテレーニアンハーバーの海上を一周してのご挨拶でした。クララベル、ティガーに続いて、新年早々ホワイトラビットがせわしなく新年をあせっていました。1月2日となって「今年はあと363日と半分しかない」ので急がないとウサギ年が終わってしまうそうです。
辰年、巳年と今後どのキャラクターをフィーチャーしていくのか楽しみです。
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一方、東京ディズニーシーでは、サンパー、ミス・バニー、ホワイトラビットがメディテレーニアンハーバーの海上を一周してのご挨拶でした。クララベル、ティガーに続いて、新年早々ホワイトラビットがせわしなく新年をあせっていました。1月2日となって「今年はあと363日と半分しかない」ので急がないとウサギ年が終わってしまうそうです。
辰年、巳年と今後どのキャラクターをフィーチャーしていくのか楽しみです。
フィルハーマジックというアトラクションを予習しておくと、フロリダのマジック・キングダムや香港ディズニーランドで既に稼働中の人気アトラクションだそうです。シアタータイプのアトラクションで、キャプテンEOやマジックランプシアターと同様に特殊な偏光レンズつきのメガネをかけることで、スクリーンの映像が立体的に映しだされるとのこと。最近はテレビや携帯ゲーム機の映像も飛び出してくる時代ですが、シアターの大画面の映像が飛び出してくるとやはり迫力が違いますね。さらに映像の各場面に合わせた特殊効果も用意されているらしいです。
既に出ている情報では、内容は「美女と野獣」、「ファンタジア」、「リトル・マーメイド」、「ライオン・キング」、「ピーター・パン」、「アラジン」といったディズニーアニメーションと関連した内容となるそうです。どの作品にもおなじみの名曲がたくさんあります。写真のルミエールは「Be Our Guest!」を歌っているのですが、この曲も中で聴けるでしょうか?
「ハーモニーフェア」というグッズショップも隣にオープンします。例によってアトラクションのあとに通されるショッピングエリアですね。今後は大型アトラクションが増える度に隣にグッズのショップが増えるのでしょうか?映像を観た後に、ファンタジアの帽子を被ったドナルドのぬいぐるみが置いてあったら、欲しくなっちゃいますよね。
なお、2011/4/11より新店舗「キングダム・トレジャー」として再オープンする予定とのことです。元々、お城のような外観をもった店舗でしたので、内装と品揃えが変わるだけなのかな?
ダンスや演奏のプログラムが多い中、一風変わった芸能に出会えるチャンスなのでお勧めです。
今年もディガー・ダン、ローズ&マリーにチップとデールがウェスタン装束に身を包んで、幕の合間に愉快な掛け合いを繰り広げてくれています。こちらのパフォーマンスも毎年マイナーチェンジが繰り返されてます。
今日からバレンタイン向けのハート型のドーナツの販売が開始されたみたいです。どれも食べたかったので、6個1100円のセットでお買い上げです。
ショーやパレードを待っているゲストに物品の販売をすることは昔からありました。エレクトリカルパレードのパレードルートで光るおもちゃを販売して歩くキャストさんの姿がパッと思い浮かびます。それでは、チュロスのような食品だとどうでしょうか?ウォーターフロントパークのショーで食べ物を売っているワゴンがやってきたことはあったように思いますが、こんなに近くまできてくれる売り子さんは初めてな気がします。冬場はあったかいお茶なんかも売ってくれたらありがたいですね。売上によってはこんなサービスも拡大するかもしれません。
パンのコーナーではいつもミッキーの像が優雅に回転しているのですが、今回はドナルドと肩を組んでスプーンを掲げています。その首にかかっているメダルはなぜかドナルドの方が大きいのです。ちょっといばりんぼうな側面を持つドナルドのキャラクターならではの演出ですね。「ミッキーより大きい」メダルってところが、彼の性格を表しています。
さらに今までミッキーのモチーフで飾られていた場所は全面的にドナルドの足ひれやマリンルックの帽子やセーラー服に置き換わっています。入口から入ってすぐの「CHEF MICKEY」の看板も「CHEF DONALD」にしっかり書きかえられていました。「うきわ」や「デイジーへのメッセージ」などのモチーフもお見逃しなく!