Jack:
パワー・オブ・ミュージックではイベントの一環として、ブラスバンドやピアノの演奏者とディズニーキャラクターとのコラボレーションでアトモスフィアショーが開催されています。場所はウォルトとミッキーのパートナーシップ像付近や、プラザ入口周辺、キャッスルフォアコートとバラバラで、その規模も様々です。今回は、マーチング・メンと七人の小人と白雪姫のショーをご紹介します。
マーチング・メンは七人の小人に合わせて七人組で登場することが多く、それぞれが一人ずつ小人を紹介してくれます。写真はバッシュフルが紹介中にもじもじとお姉さんの後ろに隠れてしまったところです。バンドさんに詳しい方のお話では、七人の小人それぞれの個性と紹介するバンドメンバーの個性の組み合わせが非常に絶妙なんだそうです。紹介シーンでマニアックなツボにはまってにやにやしちゃってる人がいたら、きっとバンドに詳しい方ですね。
演奏に合わせて、小人が横に並んで一斉にダンスするシーンは、とてもかわいいのでお勧めです。エントランスやファンタジーランドのグリーティング中にも七人が白雪姫の音頭で踊りだすことがありますが、それとはまた違ったショー向けのダンスがとてもきれいです。息がぴったりあって・・・と思いきやドーピーがおとぼけをかますのはお約束ですね。