空の下の東京ディズニーリゾート

ドナルドのボートビルダー最終回

Julia:
ラスビラスカイっていう魔法がパークにあるみたいで、今日もそんな魔法を見るためにケープコッド・クックオフに大勢の人が集まりました。
Jack:
ドナルドのボートビルダーショーの最終回をみるために朝からきていた人もいたみたいです。なんといってもディズニーシーの開園以来ずっと続いていたショーなので、名残惜しむ人の数も相当数にのぼることでしょうね。30分で二部構成のショーが、ご飯を食べながら見られるということで人気のレストランでしたね。
Julia:
特に雨の日とか、暑い日とか、寒い日とか。
Jack:
空調もバッチリ効いていて、過ごしやすい空間でもありました。でも、なんといっても僕はショーの舞台にある様々なギミックが大好きでした。ドナルドの造船所を舞台としているので、船関係の小物がたくさん散りばめられているところも好きですが、煙突ブラシが飛んだり、釣針が空間をまたいだり、船が煙を吐いて大きく揺れ動いたり、そんなユニークな仕掛けに目を見張りました。
Julia:
カメラのフラッシュとか?
Jack:
あとはマストが立って旗が二種類も出るところとか。どうしても直らない船の側面の板とか。結局、最終回でチップとデールが直したけど、その後そのまま直ったということでいいのかな。
Julia:
結局、ミッキーの「いい考え」はわからずじまい?
Jack:
新しく始まるダッフィーのショーにS.S.DAISY号が残っていれば、また新展開もあるかもしれないけど、あの舞台セットは残さないのかな。ダッフィーが登場するとなると、もう少しかわいらしく装飾された舞台になる気もするね。何にしても割れんばかりの拍手でいい最終回を迎えられました。みんなに愛されていたショーでした。

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2010年1月11日 22:09に投稿されたエントリーのページです。

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