オリジナルタコライス ポークグリル添え
Jack:
キャンティーナでシェフのおすすめメニューを食べました。今回の内容は「オリジナルタコライス ポークグリル添え」です。タコライスは名前は聞いたことがあるものの食べるのは今回が初めてで、実物をみるまではその名の通りタコがライスに山盛りになっている冗談みたいなことを想像していました。タコスの材料である挽肉やレタスやチーズをご飯に混ぜて食べるというのがその名の由来だそうで、日本の沖縄発の料理なんだそうです。メキシコ料理のタコスとも関係があるので、なかなかキャンティーナの雰囲気にあっていますね。
注文した際にキャストさんから「よ~く混ぜてから食べてくださいね」と教えてもらったので遠慮なく掻き混ぜると、レタスの色が鮮やかなタコライスが完成しました。食べてみると、ご飯とチーズもなかなか悪くない組み合わせであることを再発見しました。そして添え合わせのポークグリルがなかなかの存在感を発揮してくれたことも特記しておきます。
丁度いいタイミングでトリオ・アルマナケが入場して、演奏を聞かせてくれました。食堂内のゲストさんと一緒に手拍子羽根拍子をしていたら、タコライスが少し冷めてしまったかも。
デザートはリングシューです。25周年のチョコレートプレートがついてました。