シーズンカレーもそうでしたがカレー皿がちょっと耐熱皿っぽいのですね。ココットは「鍋」というか耐熱性のある容器の調理器具みたいな意味で使われることがあるそうなので、ひょっとしたらこのカレー皿が「ココット」なのかもしれないなと、ふと思いました。フランス語に詳しくないのでそれ以上はわかりませんけども。
ベジココットの名前の由来は「野菜(英:vegetable)」と「鍋(仏:cocotte)」だそうで、たっぷりの野菜から出る甘みと旨み、そして家庭料理的な温かさがウリだそうです。確かにメニューを眺めると野菜がたくさん使われたものが多いようです。どれもおいしそうなのですが、とりあえず季節限定のメニューが気になったのでシーズンメニューの「四季の味覚たっぷりのベジココットカレー」を注文してみました。季節の野菜を使ったカレーなので、お値段が季節の野菜によって780円~980円と変動するという仕組みらしいです。今はキャベツが旬ということで「ロールキャベツと山菜ごはんのシーズンカレー」(880円)が出てきました。
山菜ごはんとカレーの組み合わせというだけでも面白いのに、ロールキャベツまでついてきてくれるとはなんだかお得な感じです。どれもしっかりおいしくいただけました。カレーって白いライスやサフランライスでなくてもなんでも合うんだな~。ロールキャベツはすごく葉っぱが甘かったです。
道沿いに建てられた仮設の施設では、ダッフィー型のクッキーが販売されてます。通るたびにダッフィーの視線を感じます。すごい目力。
6フレーム分ぐらいの画像を短冊状に切り分けて、順番に並び変えたできた絵を、スリットの入った窓から覗くと各フレームの画像が順番に表示されるという仕組みは、子供向けの雑誌の付録なんかにもついてきたりするので、よくご存知の方も多そうです。その上で、僕はカードを開くという動作とスリットをずらすという動作を連動させたアイディアが秀逸だと思います。
ちょっとしたアイディアでアニメーションが始まる。まさにディズニーリゾートにピッタリなマジックアイテムです。ちなみにラインナップはミッキーマウス、くまのプーさん、スティッチ、チップとデールの4種類でした。リゾート限定商品というわけではなさそうです。
結局、一口で食べるのが一番きれい、という結論に達しましたが、顎が外れても困るので、3等分して食べました。ベリーのソースを使って、パイの小片をまとめるという技も覚えました。
トマトクリームソースのスパゲッティと合わせて、ダブルトマトになってしまいましたが、おいしいから問題なし。
クリームソースのまったり感とトマトの酸味が合わさって、おいしさに間違いないだろうなと思ったらその通りでした。海老がたくさん入っていてちょっとラッキー!
英語サイト、中国語サイト、韓国語サイトについては、まだ作業が未着手といった感じですが、順次デザインの変更が適用されていくのでしょうか。最近、中国からいらっしゃったゲストが増えた気がしますが、海外からのゲストに誇れるサービスが継続して提供できているのが誇らしくもあります。
これまでこのサイトで生成していたRSSを利用して公式サイトの更新情報を確認してくださっていた方は、公式サイトからRSSが直接確認できるようになっていましたので、今後は以下のURLのフィードを購読するといいと思います。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/category/update/feed
これまでのRSSはお役御免ということで、更新を停止し、ファイルを削除しました。
後半にはアリスとホワイトラビットも参加して、取り囲むゲストに向かって何度も突撃してました。不思議の国のアリスの世界観とマッチしたかなりにぎやかなショーになっています。
ディーとダムはバイシクルピアノのお兄さんと一緒に三人で出てくるバージョンのショーも何度か目撃しています。あのコミカルなダンスとスタイルが笑いを誘いますね。ボヨヨン、ボヨヨン。