空の下の東京ディズニーリゾート

2010年2月 7日

マルシェ・ドゥ・ショコラ in イクスピアリ

Julia:
バレンタインデーのシーズンが近づいてきました。イクスピアリのスイーツショップも慌ただしい雰囲気で盛り上がってきてました。イクスピアリ全体として「イクスピアリ・バレンタイン」というイベントが1/23から始まっているそうですね。そして、2階のトレイダーズ・パッセージには、2/3からMarché de Chocolat(マルシェ・ドゥ・ショコラ)が今年もできていました。その名の通りチョコレート市場状態の2階を、手ぶらで通り抜けるのは困難なほど、いろんなチョコレートが並んでいます。

今回は「月の桂」のチョコレートをご紹介します。ここはサイズの小さいいろんな味のチョコレートの組み合わせを楽しめるお店です。かわいいウサギ型のバニラガナッシュ、梅酒や柚子種の入った瓶型チョコレートがすごく目をひいたので、あれこれ迷ってるうちに、だんだん胡麻のガナッシュや蜜柑ガナッシュも気になってきちゃって、でも、食べてみたいのを一度に全部楽しめる組み合わせの箱がなくって、結局2箱お買い上げすることになっちゃいました。この商売上手ぶり。

でも、やっぱり「うさぎ」が一つ入ってるだけで、かわいさがグンとアップしますね、これ。食べるのもったいないくらい赤い目がかわいいのですが、食べないのはもっともったいないので2/14を待たずに食べちゃいました。自分用だからいいのです。

2010年2月 6日

S.S.コロンビアの巨人

Julia:
オーバー・ザ・ウェイブを鑑賞中、誰かの視線を感じたらきっと彼です。彼の名は、S.S.コロンビア君(脳内名称)。ミッキー船長は彼の腕を伝って降りてきます。優しき巨人。陰ながらショーの安全な進行を見守ります。

・・・私にはもう人にしか見えません。

パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル イッツ・ショータイム!

Jack:
今年もまた国内に隠れた金の卵・・・もとい金のどんぐりたちを発掘せんと、彼らの活動が始まったようです。発掘隊隊長のディガー・ダン、アシスタントのローズ&マリー、そしてドングリ大好きなチップデールが、ラッキーナゲット・ステージでたくさんのパフォーマーの演目を紹介してくれるイベント「イッツ・ショータイム!」が開催されています。今年は2010/1/23~3/28の土曜日と日曜日の開催となっているので、平日見られないのが残念ですが、出場者には素人の方も多いのでその辺を配慮してということなんでしょうか。

ダンスあり、演奏あり、コーラスありとバラエティ豊かで、見ていて飽きませんし、パフォーマンスのレベルも演者によってバラバラですが、それこそ金のドングリを探す醍醐味といえるかもしれません。去年出場されていた方が今年も参加されているのをみると、ぜひ毎年の行事として根付いて欲しいなと思います。

ちびっこたちのダンスでも、先生の指導の賜物なのか、驚くほど高いパフォーマンスのグループがあったり、趣味のサークルの和気あいあいとしたグループがあったり、とにかくオススメのイベントなのです。でも、新人の発掘ってかなりマニアックな部類の遊びなので、観客を選ぶイベントでもあるかもしれません。

演目の予定表はこちらからどうぞ

2010年2月 2日

ファンダフル・ディズニーの限定デザートメニュー

Jack:
ファンダフル・ディズニーの会員特典に会員限定のオリジナルデザートメニューがありますが、何だか食べなきゃ会員として損をしている気分になるので、毎シーズンせっせと通ってしまいます。今回のデザートはストロベリーロールケーキとソフトドリンクのチョイスで¥680という内容でした。この時期、やはり「いちご」は外せない食材というわけなんでしょうね。

提供はディズニーシーアメリカンウォーターフロントニューヨーク・デリで、2010年1月20日~3月19日まで、会員のカードを提示すればお買い求めいただけます。

写真の通り、ロールケーキはミッキーの顔型に並べるのに適したデザートですね。耳の部分のロールケーキは生地もピンク色でこれでもかというほど「いちご」です。それなりの甘さなので、ソフトドリンクのチョイスは、やっぱりコーヒーやお茶がいいと思います。

最近、ファンダフル・ディズニーの限定デザートの提供場所はニューヨーク・デリであることが多いのですが、何でこのお店なんでしょう。このお店のバナナケーキが好きなので、入店するとそっちを食べたい衝動に駆られてしまいます。ディズニーシーでのみの提供というのも、やはりお客さんをディズニーシーに誘導したいという意図からなんでしょうか。このクラブ制度については、いろいろと気になる点があるので、クラブの公式サイトが拡充されたらうれしいです。

雪とグリーティング

Julia:
今日は雪化粧で花壇のお花も真っ白に生まれ変わってました。でも、ディズニーランドのエントランスの中央にあるミッキー花壇は、雪を被ってもしっかりミッキーのシルエットになってました。そこに現れたのはシンデレラ(映画)の鼠のパーラ。紫色の方の子です。雪に覆われたミッキー(花壇)をみるやびっくりして、しばらく茫然としていましたが、突然両手を上げて、ミッキーの耳のポーズ。すっごいラブリー!

一方では、ピノキオゼペットおじいさんが雪景色を見ながら何やらアイディアがひらめいたらしく、玉を転がすようなしぐさを開始したかと思うと、あれよあれよという間に大きな雪だるまが完成しました。残念ながら本物の雪だるまができるほど雪が残ってなかったんだけど、私には見えましたよ、エア雪だるま。職人さんらしくゼペットおじいさんの細部へのこだわりがね・・・目とか鼻とか・・・一つずつ丁寧に工程をかさねてました。

雪を使ったお遊びが、この冬まだ見れるかどうか。そんなに雪が降る地域じゃないから、テンション上がります。寒いけど。

リゾート降雪

Jack:
昨夜からの関東一帯への降雪で、久しぶりにディズニーリゾートに雪が積もりました。交通への影響も少なからずあったと思いますが、何十センチも積ったわけではないので、キャストさんによる除雪作業のおかげでパーク内を歩いて滑って転ぶというような危険はなさそうでした。

雪の降ったあとのリゾートには、その日だけのお楽しみがいくつかあります。雪の量がそれほど多くはなかったので、大きなものは望めなかったのですが、それでも小柄な雪だるまがキャストさんによって園内のいたるところで制作されていました。ロストリバーデルタの整列グリーティングに並んでいたら、こっそりと物陰にミッキー型の雪だるまを発見。こういった遊び心にアンテナを傾けておくと、雪のパークがもっと楽しくなります。

あとは、カストーディアルキャストさんによる、雪解け水を使った路面アートもたくさん行われていました。今日だけで、ミッキー、ドナルド、グーフィーの3人を発見!ロストリバーデルタのキャストさんの腕前は只者ではなかったです。

2010年1月30日

グリーティングの季節

Jack:
お正月気分もとうにあけて、特にケープコッド以外にイベントがないディズニーシーですが、この閑散期を待ち望む人たちがいることをご存じでしょうか。ゲストもまばらになり、比較的余裕が生まれるのはアトラクションやレストランだけではありません。キャラクターとのグリーティングの場所は、混雑期とはまた違った様相を呈します。もちろん写真を一緒に撮ったり、サイン帳にサインをもらったりできることには変わりはありませんが、そんな瞬間的なふれあい以上のことも可能になることが多いのです。キャラクターたちもゲストにたくさん囲まれていないときは、銘々がおもしろアクションを開始し、ゲストをわかせてくれます。

先日、メディテレーニアンハーバーを通りがかったときのこと、ファウルフェローギデオンがちょっと暇そうにブラブラしていたので声をかけてみたのですが、「おいおい、あそこの木に実がなってるんだが・・・」との誘いの言葉にのっかって木の方を向いてみると確かに小さな実を結んでいます。「かわいいもんだね」と振り向くと、彼らはの姿はなく、キョロキョロあたりを見回す僕のことを遠くで腹をかかえて笑っていました・・・。(なんて悪いやつらでしょう。)ピノキオもこんな感じでだまされたに違いありません。

彼らはステッキという小道具をもっているので、あんまり人に囲まれていると無理ですが、結構自由に振り回して遊んでいます。僕は猟銃になったステッキで3回ほど撃たれました。(なんてひどい奴らでしょう。)周りにいたゲストのテンションも最高潮に達すると、しまいにはピノキオをまじえて野球まで始める始末です。(その後、ピノキオの鼻が10cmは高く伸び、ジミニー・クリケットにめちゃめちゃ叱られてました。)

そんな悪いやつらですが、気さくなキャラクターなので、ぜひともこの時期に一緒に遊んでみてください。写真はガラス細工の職人の方にちょっかいを出そうとする二人組です。ギデオンはファウルフェローの子分的な存在ですが、背中をステッキでグリグリ押しやってますね。ボヤっとしていそうで、案外腹黒いのでしょうか。

エレクトリックレールウェイの看板

Jack:
最近まで、メンテナンス作業のため休止していたエレクトリックレールウェイですが、ポートディスカバリー・ステーションの横を通り過ぎようとしたら、なぜだかとっても注意がひかれました。どうやら看板が新しくなっているようで、緑色の電飾の点滅が僕の意識に飛び込んできたのでした。看板がエレクトリックになって、他にも変わったところがあるのかなと思いつつ、ロストリバーデルタに用事があったので、そのまま立ち去ってしまいました。

アメリカンウォーターフロントポートディスカバリーを結ぶこの路線は、過去と未来の景観を結ぶタイムマシン的な要素を持っていてとても好きです。アメリカンウォーターフロントで乗り込んだときには、電動の最新式の乗り物だったのに、降りるときはレトロでシックな乗り物に早変わり。このギャップが楽しいです。

2010年1月26日

2010年雑談

Jack:
ディズニーリゾートは、不況の波に負けまいとコストの削減や、価格設定の見直し、サービスの差別化に力が入っているように見受けられます。ぼくら雀も、冬の寒さに負けないようにたくさんポップコーンを拾って食べてます。年間通して、雀が一番太っているシーズンはもう過ぎました。そろそろ小さい若い雀の姿が見える日もくることでしょう。

ここ数年で感じていることは、ディズニーシーのお客さんの数が増えているということです。イベントなどもディズニーシーにかなり力を入れている感じが見て取れましたが、去年のディズニーシーのハロウィーンで完全に勢いが変わったことを実感しました。ディズニーランドと比較して、当初はアトラクションの数でひけをとっていて、ディズニーシーの魅力がお客さんの数に反映されない時期が続きましたが、レイジングスピリッツタワー・オブ・テラータートル・トーク、と順調に人気アトラクションの数を増やしていき、(今もトイ・ストーリー・マニア!が建造中ですね。)ディズニーランドと比肩できるほどになってきたのかもしれません。

空いていた頃のディズニーシーがよかった、なんて思うこともないわけではありませんが、お客さんがたくさんきてくれて、サービスの充実につながるのであれば、今後のディズニーリゾートの姿にもとても期待できます。

あと、ダッフィーの(ビジネス的な)成功が、ディズニーリゾートの今後に影響しそうなのが、面白いような、怖いような不思議な気持ちでいっぱいです。噂のダッフィー仕様のポップコーンバケツを持った人を、今日一日ディズニーシーを歩き回っているだけで、40人はみかけました。(一人で3個持ってる人まで!)なかなか舵の取り甲斐がありそうなビジネスです。

海外のリゾートでは、インターネットを絡めたサービスの拡充が広がっています。東京にもその流れがいつか導入されるかもしれませんね。イクスピアリのNintendo DSを使ったサービスや、携帯電話向けにディズニーリゾートの情報を発信する試みなどがそのはしりですね。両パークのIT化は、もっとこれまでにないような体験をゲストに提供できるチャンスでもあると思います。

今年がどんな年になるのか、後10年でパークがどんな成長をみせるのか、僕は楽しみでしかたありません。

Julia:
私は、アラン・ウォンズ・ハワイが今年の3月いっぱいで閉店することがショックで・・・10年先のことなんて考えてらんない!

2010年1月21日

ドナルド with うきわまん

Julia:
今、シーサイドスナックうきわまんを買うともれなくドナルドがついてきます。

パッケージを使ったお遊びがかわいいね。食べ終わるともう一度びっくり。ちゃんとおしりもついてます。