空の下の東京ディズニーリゾート

2009年7月 4日

リニューアルのお知らせとスーベニアメダルメーカー

Jack:
先日、このWEBサイトのデザインを一新してみましたが、いかがでしょうか?ページの右下に地図を表示したり、背景の画像がアクセス時間にあわせて雰囲気が変わるという仕組みを追加されていたりします。
また、スーベニアメダルメーカーなんていう東京ディズニーリゾートにちなんだちょっと面白い仕組みも用意してみました。お時間のある方はちょっと遊んでいってみてはいかがでしょうか。
地図については、いろいろと面白い遊び方も検討中なので、また手を加えることになりそうです。お楽しみに!

2009年7月 3日

七夕グリーティング2009

ミスバニー

Jack:
今年も七夕のシーズンがやってきました。七夕グリーティングには「バンビ」よりとんすけミス・バニーが初参加となります。最近はファンタジーランドでも会えるようになった二人、毛並みがモフモフとして子供にも大人気のようです。
とんすけ
Julia:
今年はウィッシングカード(短冊)の色がオレンジ一色に統一されたんだね。れすとらん北齋の七夕御膳を食べるともらえる色違いの短冊はちょっとレアっぽいね。ウィッシングプレイスに飾ったら目立ちそう。
Jack:
ミッキーたちの短冊もかかってるので探して、こっそり読んでみるのも楽しいかもね。

2009年5月15日

カーズのスピンオフ

Jack:
ディズニーストアのリゾート店内では、いつも何台かのモニターに映像が流れていますが、この映像って何かルールを決めて流しているのでしょうか?最近だとチップとデールの「リス君は歌姫がお好き」をよくみかけるなぁ、なんて思っていたのですが、販促素材として流していたのであれば、やはりクラリスをプッシュしようという試みなんでしょうね。

昨日は店外に大きなモニターが設置してあって、ファンダフルディズニーの広告を流していました。これは、ディズニーストアとは関係ないのかもしれませんが、何気にイクスピアリの中の宣伝デバイスの電子化が進んでいますね。店舗案内の電子設備ができたときにも「おぉっ」っと驚いたものですが、今はNintendo DSを使ってナビゲートしてくれます。あの迷子生成装置のような設計の建築物にあっては、なかなか頼もしい装置に思えます。宝の地図を片手にお店を回る感覚ですね。

店内に入ると聞きなれた声がモニターから聞こえてきました。どうもカーズのキャラクターの「メーター」をメインに据えたショートムービーがあるようで、それを店内で流しているようでした。見たことのない映像だったので、かなり気になりましたよ。
期間限定でディズニーサイトでも同じものが見れるようです。
これはタカラトミーとのコラボで展開している「ディズニーモータース」のミニカーの販促なんでしょうかね。どうも新車両が続々登場中のようで、ピクサー関連のミニカーがたくさん店の一番奥に並んでいました。遊び心あふれるデザインで、インテリアにもいいかもしれません。

2009年4月 9日

コーヒーハウスでライド&ゴーシーク!

テーブルマット

Jack:
今日はワールドバザールで晩御飯を摂ろうとセンターストリート・コーヒーハウスにいってきました。本当は、スペシャルセットのビーフシチューとチキンのクリーム煮を食べるつもりだったのですが、昨日(4月8日)で販売終了だったそうです。こんなこともあるんだと店先でがっかりしましたが、代わりに新しいスペシャルセットが出ていました。25周年のお祭り騒ぎももう終盤ですが、一足先に来年度の4月15日にオープン予定の新アトラクション「モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"」をモチーフにしたスペシャルセットだそうです。テーブルに通されると、サリーやマイクのイラストがあしらわれた紙のマットが置いてありました。ランドールとブーはわかるんですが、左下のオレンジ色のキャラクターは誰でしょう?(まだ、新アトラクションに乗っていないので知らなかったのですが、アトラクションのオリジナルキャラクターのロッキー(Rocky)というモンスターなのだそうです。グッズもいっぱい売り出されてました。)

テリヤキポークと蟹爪コロッケ サフランライスと紫芋のピュレ添えセットの内容は「テリヤキポーク」「蟹爪コロッケ」「サフランライス」「紫芋のピュレ」「ドリンク各種」といったものでした。蟹爪やうずらの卵を駆使して、モンスターたちを表しているのだとキャストさんに教えていただきましたよ。なるほど、サフランライスは間違いなくマイクでしょう。かわいいギョロメちゃんです。モンスターのMの字は、マスタードの効いたソースです。テリヤキポークがやわらかくてなかなかおいしかったです。

新車でGO!店を出て、ワールドバザールを抜けると、なんだかライド&ゴーシークのあたりが騒がしそうです。どうも、今日はプレス用のプレビューをやっていたらしいですね。芸能人がたくさんみかけられたと聞きました。一般ゲストはプレビューの招待を受けている人以外は残念ながら入場が規制されていました。アトラクションの出口に新設されたグッズショップだけでも覗きたかったけど、残念。それと関連してか、プラザ・レストランも入場できませんでした。新商品「マイク・和ゾウスキ」が密かに気になっていたのですが、存否も確認できませんでした。これまた残念。
とりあえず、マイクの新車があったので、それだけ写真を撮ってみました。車の前には「月極 使用者 マイク・ワゾウスキー」とちゃんと書いてありました。

2009年4月 7日

ドリームス・ウィズインの分析

仲間に入れない

Jack:
今回はディズニーリゾート25周年のラストを飾るキャッスルショー「ドリームス・ウィズイン」の内容を分析的にみてみたいと思います。
このショーでは、ディズニーキャラクターの他に女の子と男の子の姉弟のキャラクターを立てて構成されていて、観客の主観はこの子たちの目線寄りに置かれることになります。お隣のディズニーシーのドリームカンパニーやオーバー・ザ・ウェイブにもみられる手法で、ミッキーの魔法を登場人物に成り代わって、心理的により間近で体感できる仕掛けになります。姉弟を中心にストーリーが回転する都合上、ディズニーキャラクターの出演は控えめになる傾向があるので、ディズニーキャラクターの活躍を重視する人にとってはちょっぴり残念かもしれません。このショーでは驚くべきことにミッキーの初登場がシーンの後半に配置されています。もちろんミッキー不在の前半には、演出的な意図があるわけですが、これはかなり斬新な試みではないでしょうか。

シナリオの始まりでは、「女の子」「男の子」という新しい登場人物についてのキャラクター設定が行われます。観客にとってはなじみのない主人公たちなので、導入でしっかり説明を加えておかないと感情を移入できなくなります。なお、ミニーやドナルドといったおなじみのキャラクターも登場しますが、彼らについてはどんなキャラクターであるか一切説明はありません。これは彼らが「姉弟」をとりまく「同年代の子供たち」という端役だから、シナリオ的に不要なわけですね。しかし、「あれ、ミニーがいるのに、ミッキーがいないな」と気がつく人はいるかもしれませんね。

ミニーやドナルド、そして大勢の子供たちは帰ってしまい、二人だけ取り残されるシーンに移り変わると、「姉弟」のキャラクターを端的に描写することになります。大事なポイントは、

1.弟は恥ずかしがり屋
2.姉は弟思い
3.それらが原因で二人とも友達を作るタイミングがつかめない

というところです。ここでお話全体の問題提起が起き、弟の成長を軸にストーリーが展開されることが暗に示されています。また、見逃せないのが二番目の弟を大事にする姉という姉弟の関係線です。「弟思い」というキーワードは、一番の山場で強烈に想起され、感動の起点となります。

グーンと綱引き主役の二人は迷子のプルートを交えて、一緒にミッキーを探すことになります。ここで最重要アイテムのドリームキーがティンカーベルとともに登場します。なんで彼女がドリームキーを持っているんだろうと、一瞬悩んでしまいましたが、よくよく考えれば、彼女はこの一年間ずっとお城の上でドリームキーを掲げ続けていた25周年の象徴的なキャラクターでしたね。ティンカーベル自体は鍵を渡すだけで、ストーリー自体には絡んでこないので特に重要なキャラクターではありませんが、ドリームキーがただの鍵ではないことを印象付ける演出には彼女が最適です。

鍵を手に入れた二人と一匹には、立て続けに不思議なことが起こります。言葉での説明は特になく、おもちゃの世界(トイストーリー)、不思議の国(不思議の国のアリス)、ハワイ(スティッチ)と目まぐるしく舞台が転換しますが、おそらくミッキーを探す二人と一匹の望みにドリームキーが応えようとしてのことなのでしょう。行く先々で男の子は勇気を試されることになりますが、いずれもドリームキーを振りかざすことで男の子に勇気が宿り、彼が成長していく姿が描かれます。この中盤まではドリームキーの独壇場というぐらいの活躍ぶりですね。

しかし、そんなドリームキーも派手に使用しすぎたせいか、その存在が魔女マレフィセントの知るところとなってしまいます。彼女の手下(グーン)はコミカルでかわいらしい所作を披露しつつも、男の子の手からドリームキーを取り上げてしまいます。余談ですが、マレフィセントが男の子たちに直接手を下さなくてよかったですね。彼女の力は強大なので、子供なんか相手にしないというスタンスらしいですが、もしも彼女が本気で襲ってきたら、対抗軸にミッキーを登場させないとならなくなり、物語まで破綻するところでした。

ドリームキーのおかげで展開していたストーリーは、一気に回転を止め、ミッキーに会えないプルートは意気消沈します。責任を感じたお姉ちゃんまで座りこむ始末です。そんな姉の姿を見た男の子が立ち上がるところが、このストーリーの最大の盛り上がり場所となります。これまでの彼の成長劇の総決算であり、「弟思い」の姉に応える姿でもあります。姉に耳打ちすることでしか、言葉を発せなかった彼が、ドリームキーなしでも大声でミッキーを呼ぶことができるようになった、というシチュエーションが彼の内的な変化を端的に示しています。

フィナーレ
この盛り上がった場面にダメ押しするのがミッキーの登場です。おいしいところを横取りするかのように、不安定にさせられていた二人と一匹、そして観客の気持ちを一気に安堵させてくれます。ドリームキーがなくても、男の子に勇気が宿ったことは既に観客にも伝わっているはずです。そして、姉弟の悲願でもあった「たくさんの友達」もミッキーを探す道中で既にたくさん手に入れていたのです。ミッキーの合図でディズニーキャラクターたちが一斉に現れて、シンデレラ城を埋めつくさんばかりです。これは25周年のフィナーレを飾るキャッスルショーですから気合いが入ってますね。あれだけキャラクターが並んでいると壮観です。願いが叶った二人は、王子様とお姫様に扮して再登場しますが、このコスチュームチェンジの意図するところは、二人が「幸せ」になったことをビジュアル的に示すことにあるのだと思います。男の子の成長劇が主題なので、彼の内的変化を示したものという捉え方もあると思いますが、お姉ちゃんまでもお姫様になっているので、いろいろと織り込んだ結果の姿なのでしょう。

ちゃっかりティンカーベルが奪われたはずのドリームキーを持って再登場するあたりがちょっと面白いですね。グーンはマレフィセントに鍵を渡す前にティンクに奪い返されてしまったのかもしれません。大団円は巨大なドリームキーをバックに姉弟とミッキー・ミニーがしめてくれます。なかなかまとまった構成のショーで、見ごたえがありました。

2009年3月 6日

カレー風味のベジタブルスープ

カレー風味のベジタブルスープ

Julia:
アラビアンコーストで初めてカレー風味のベジタブルスープを飲みました。この冬は、カレー鍋がちょっとしたブームになってましたが、これも同じような感じでいただけました。結構野菜が入ってて、辛すぎずなかなかです。サルタンズ・オアシスで300円です。
ついでに久しぶりのセサミチュロスもいただきました。こちらはお隣のオープンセサミです。チュロスも気がつけば250円ですね・・・。好きだからいいけどさ。

セサミチュロス

2009年1月27日

オンラインフォトが開始

Jack:
東京ディズニーリゾートで写真の現像サービスが行われていることは広く知られていると思いますが、デジタルカメラで気軽に写真が撮れるようになってから、この現像需要が爆発的に増えたのはご存じでしょうか。ディズニーランドのカメラセンターは店舗を拡大し、ディズニーシーのフォトグラフィカのデジタルカメラの現像注文機器(あのトランク型の!)も徐々に台数を増やしてきました。あの機器は今は、パーク内のその他のスポットにも設置されていますね。

しかし、いつも長蛇の列を作っていて、注文までに時間がかかるという問題に悩まされたことはないでしょうか。高画質のカメラで撮った大きな画像ファイルは、読み込みが完了するまで時間がかかり、そこから現像する写真を選別する作業もその場で画像を拡大して確認できるという便利な機能が仇となってさらに時間がかかるという事態が発生していました。

Julia:
写真を選んでるときは楽しいんだけどね。

Jack:
後ろで待たされてるときは、結構しんどいものです。パーク内で撮影した写真にはフォトフレームもつくし、今は25枚の現像注文ごとにディズニーキャラクターのスペシャルフォトがもらえるキャンペーンを継続して行っているしで、写真に対して誰もがアクティブになっている状態です。僕はずっとこれをチャンスだと思っていたんだけど、ついにインターネット経由での写真の現像受付サービスが開始されるみたいです。

お知らせ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/goods/onlinephoto/index.html
オンラインフォト・トップページ
http://www.tdronlinephoto.jp/

オリジナルフォトフレームやシャッフルフォトというミニアルバムっぽいA4サイズの現像方式など、サービス独自のお楽しみもあるみたいですね。オンラインフォトという名称通り、インターネットで会員登録の上、現像写真を選択して提出(アップロード)すれば、配送での受取ができるというのがサービスの概要になっています。受取場所にはディズニーリゾートも指定できるそうなので、遊びに行く前日に前の思い出写真の現像を注文しておくなんていう楽しみ方もできそうです。

Julia:
間違って、前の彼氏といったときの写真を注文しちゃわないように!

Jack:
最近、リゾートのインターネットを通したサービスが充実してきてうれしいですね。これで混雑が解消してくれるとうれしいんだけど、どうなるかなぁ。

2009年1月26日

Sweet Duffy

ペグおばさんのお店前

Julia:
2009/1/19から2009/3/14のホワイトデーまで限定オープンのカフェ「Sweet Duffy」にいってきました。ダッフィーがケープコッドをHome Town宣言してから、もう随分経ちましたが、ダッフィーの人気はウナギ登りで、ぬいぐるみが品薄になって去年のクリスマスには買えなくて残念な女の子もたくさんいたそうです。泣いている女の子をみてるとちょっとかわいそうだったけど、今ならアーント・ペグズ・ヴィレッジストアに新たにたくさんのダッフィー商品が入荷しているみたいでした。エプロンとか買うと俄然、その日だけ料理をがんばってしまうのは、私だけでしょうか。
椅子やテーブルもダッフィーディズニーシーを歩いているとみんな自分のマイ・ダッフィーを抱いてますから、ダッフィーにしてもテディベア冥利につきるってものです。さて、Sweet Duffyというダイニングコーナーはケープコッド・クックオフの一角をダッフィーのモチーフで装飾したもののようでした。テラス席もテーブルにはダッフィーのプリントが、椅子にもダッフィーサインのあしらわれた座布団とカバーがついていました。これだけで女子は鼻血ものかも。
店内のディスプレイ室内の空間にもカーテンから天井から、ダッフィーの装飾でいっぱいでした。いろんな場所に「2.14→3.14」と書いてあるところをみると、やはりバレンタインデーから一月間の乙女イベントをターゲットにしているんですね。ミニーと一緒にチョコレートを作って、ミッキーに届けるダッフィーの絵本仕立てのストーリーも展示されていました。ダッフィーが動き出しただけでもサプライズなのに、チョコレートとか・・・もう、たまりません。
ムースとタルトスーベニアカップ付きのオレンジとチョコレートのムース、スーベニアプレート付きのチョコレートタルトがそれぞれ売られています。オレンジとチョコの組み合わせは、結構好きですね。このムースとタルトにのっかっているダッフィー型のクッキーは、ペグおばさんのお店で売られてるものと一緒のようです。サクサクしておいしかったので、お土産にもいいかも。一緒に注文したホットコーヒーのカップにまで、ダッフィーのプリントがありました。これはますます人気者になりそうな予感がします。

2009年1月22日

ミッキーのドリームカンパニー

アート・オブ・ミリオンスマイル

Jack:
ディズニーリゾート25周年も1月19日からファイナルステージを迎え、お正月の雰囲気もすっかり吹き飛びました。アート・オブ・ミリオンスマイルも一新されて、いよいよ鍵をモチーフにした一年間のお祭りも最高潮です。
ドリームキーさっそくディズニーシーのウォーターフロントパークで催される「ミッキーのドリームカンパニー」を見に行ってきましたが、ここでもドリームキーが大活躍でした。ダンサーを夢見るマーガレットが、自分の力で夢を勝ち取っていく姿がミュージカル形式で描かれています。

煙突掃除のチップとデールマーガレットが沈んでいくシーンから一転、チップとデールの出鼻の掛け合いがユーモラスで気にいっています。ここからマーガレットがどんどん階段を駆け上っていきます。夢への第一歩を歩みだしたマーガレットが最後に鍵を台座に戻すところまで一気に魅せられました。あの置かれた鍵は「次はあなたが・・・」というゲストへのメッセージでしょうかね。

途中のダンスシーンで、オーバーザウェイブのティムとスーのダンスと同じような振り付けがあったように思うのですが、これはちょっとした遊び心なのかな。

2009年1月 1日

あけましておめでとうございます

クララベル・カウとお正月パレード

Jack:
あけましておめでとうございます。2009年のディズニーリゾートのこともよろしくお願いいたします。今年のディズニーランドのニューイヤーズ・グリーティングには、干支である牛に因んでクララベル・カウがミッキーとミニーの車に同乗しているそうです。ディズニーシーでも彼女は活躍中とのことなので、明日見に行こうと思います。1月5日までの限定パレードなので、クララベル好きな人は是非リゾートに足を運んでみてください。
クララベルは古いディズニーフィルムで活躍していたせいか、あまりなじみのないと感じる人も多いと思います。でも、ディズニーランドのショーではちょくちょくみかけるので、気になっていた人もいるんじゃないでしょうか。以前、ディズニーチャンネルで放映されていた「ハウス・オブ・マウス」という番組内でクララベルはゴシップ好きなキャラクターとして登場していました。(今は、トゥーンディズニーで放映しているのかな?)新しいアニメーションの中のクララベルもなかなか個性的でおもしろいですよ。ミッキーの仲間たちには意外と女の子キャラクターが少ないので、彼女やクララ・クラックは貴重な存在といえるかもしれません。
ディズニーランド門松ディズニーシー門松
Julia:
あけましておめでとうございます。ディズニーランドとディズニーシーのメインエントランスには、お正月らしく門松がお目見えしています。今年は例年以上にお正月にパークに参拝(?)する人が多いみたいで、門松の前には写真を撮る人の長蛇の列ができていました。和装している方もチラホラ見受けられました。着付けは面倒だけど、こういったチャンスを逃すと着れないし、なによりも晴れやかで新年にピッタリだと思います。