空の下の東京ディズニーリゾート

2010年3月 9日

ベジココットのサラダ&ドリンクセット

Jack:
ベジココットでは、カレー以外にサラダも重要なファクターです。しかし、カレーを2つ注文してしまったので、ボリュームのあるサラダは食べきれそうにありません。そんなわけで今回はカレーにつけられるサラダ&ドリンクのセットを注文してみました。+280円とのことだったので、葉っぱだらけの簡単なサラダが出てくるのかなと思ったら、結構いろいろ入っているのでびっくりしました。小さいサラダにもブロッコリーを入れてくるあたりに、ベジココットの意気込みを感じた次第です。次はベジココットサラダにも挑戦してみたいです。

スパイシーチキンスープカレー

Jack:
ベジココット初入店の話の続きです。シーズンメニューの他にもレギュラーメニューも気になる内容がいっぱいでした。ロールキャベツが甘そうだったので、もう一品辛そうなカレーもチョイスしてみました。トウガラシマークが3つもついていたのでさぞかし辛いのだろうと思っていた、案の定、このスパイシーチキンスープカレーを食べてしばらくするとみるみるうちに汗がふきだしてきました。そのせいか逆に野菜の甘みがすごい引き出されました。野菜についていろいろ発見がありました。ちなみに添えてあった福神漬けも甘くてポリポリおいしかったです。

シーズンカレーもそうでしたがカレー皿がちょっと耐熱皿っぽいのですね。ココットは「鍋」というか耐熱性のある容器の調理器具みたいな意味で使われることがあるそうなので、ひょっとしたらこのカレー皿が「ココット」なのかもしれないなと、ふと思いました。フランス語に詳しくないのでそれ以上はわかりませんけども。

ベジココット初挑戦!

Jack:
ネポス・キッチン跡地に新規にオープンしたカレー屋さん「ベジココット」がずっと気になっていたのですが、先日ついに念願かないました。カレー屋さんがあるというだけでなんとなくホッとします。今後ともよろしくお願いします。その日は雨が降っていたのですが、それにも関らずお客さんの並び列ができていました。お昼時から少し経った時間帯だったのに、こんなに賑わっているとは・・・。あまり並びたくないのでイクスピアリの中であれこれ買い物をしてから再度ベジココット店舗の方へ向かうと、随分と列が解消していたのでそのままレジ待ちすることにしました。ちなみに、ネポス・キッチンのときと同様に先に会計です。食器の片づけがセルフサービスなところも一緒です。

ベジココットの名前の由来は「野菜(英:vegetable)」と「鍋(仏:cocotte)」だそうで、たっぷりの野菜から出る甘みと旨み、そして家庭料理的な温かさがウリだそうです。確かにメニューを眺めると野菜がたくさん使われたものが多いようです。どれもおいしそうなのですが、とりあえず季節限定のメニューが気になったのでシーズンメニューの「四季の味覚たっぷりのベジココットカレー」を注文してみました。季節の野菜を使ったカレーなので、お値段が季節の野菜によって780円~980円と変動するという仕組みらしいです。今はキャベツが旬ということで「ロールキャベツと山菜ごはんのシーズンカレー」(880円)が出てきました。

山菜ごはんとカレーの組み合わせというだけでも面白いのに、ロールキャベツまでついてきてくれるとはなんだかお得な感じです。どれもしっかりおいしくいただけました。カレーって白いライスやサフランライスでなくてもなんでも合うんだな~。ロールキャベツはすごく葉っぱが甘かったです。

2010年3月 8日

Sweet Duffyのクッキー

Julia:
Sweet Duffyの開催期間もあと僅か。3/14のホワイトデーまで。2010/3/20には、ケープコッド・クックオフで新しいダッフィーのショーも始まります。はやいものですね~。(スミス夫人風)

道沿いに建てられた仮設の施設では、ダッフィー型のクッキーが販売されてます。通るたびにダッフィーの視線を感じます。すごい目力。

マジックショップのカード

Jack:
入口のマレフィセントと目があったので、久しぶりにマジックショップに入ってみたら、ちょっとおもしろいグッズを見つけました。グリーティングカードなのですが、表紙を開くと真ん中の小窓の中のミッキーのシルエットが歩き出すという代物です。仕組みはいたって簡単なのですが、実物を目の前にするとなんだか不思議さに何度も試してしまうこと請け合いのグッズです。プレゼントにもらっても絶対楽しいはず。

6フレーム分ぐらいの画像を短冊状に切り分けて、順番に並び変えたできた絵を、スリットの入った窓から覗くと各フレームの画像が順番に表示されるという仕組みは、子供向けの雑誌の付録なんかにもついてきたりするので、よくご存知の方も多そうです。その上で、僕はカードを開くという動作とスリットをずらすという動作を連動させたアイディアが秀逸だと思います。

ちょっとしたアイディアでアニメーションが始まる。まさにディズニーリゾートにピッタリなマジックアイテムです。ちなみにラインナップはミッキーマウスくまのプーさんスティッチチップとデールの4種類でした。リゾート限定商品というわけではなさそうです。

2010年3月 2日

ストロベリーミルフィーユ

Jack:
カフェ・ポルトフィーノのパスタセットでデザートにストロベリーミルフィーユをチョイス。パイの上にイチゴが乗ってますが・・・これをきれいに(優雅に)食べる方法が思いつきませんでした。ミルフィーユを食べやすいサイズに分けるとき、どうしてもパイの小片が四散します。そして、なんかもったいない気持ちになります。

結局、一口で食べるのが一番きれい、という結論に達しましたが、顎が外れても困るので、3等分して食べました。ベリーのソースを使って、パイの小片をまとめるという技も覚えました。

ミネストローネ

Jack:
カフェ・ポルトフィーノにて、寒い日だったのでスープも選択しました。スープも二種類ありましたが、ついつい「おすすめ」マークのついている方を選んでしまいます。野菜がたくさん入ったミネストローネ(minestrone:イタリア語)は、日本風にいえば「ごった煮」ぐらいの意味でしょうか。野菜がたくさん摂取できてヘルシーですね。お家で作ろうとすると野菜の種類をついついケチってしまいます。

トマトクリームソースのスパゲッティと合わせて、ダブルトマトになってしまいましたが、おいしいから問題なし。

スパゲッティ 海老のトマトクリームソース

Jack:
カフェ・ポルトフィーノのパスタセットを食べてきました。サラダ・スープ・デザートから2点、パスタを1点、それと飲み物が選べるセットのやつです。今はパスタ二種類から一つ選べるとのことで、期間限定っぽい海老のトマトクリームソースの方をチョイスしました。

クリームソースのまったり感とトマトの酸味が合わさって、おいしさに間違いないだろうなと思ったらその通りでした。海老がたくさん入っていてちょっとラッキー!

2010年2月25日

東京ディズニーリゾートのWEBサイトリニューアル

Jack:
このサイトでは、以前から東京ディズニーリゾートのWEBサイトの更新情報をRSSで配信していたのですが、昨夜突然このRSSが文字化けし始めました。何事かと思って、TDR公式WEBサイトを覗いてみると、全面的にサイトがリニューアルされているじゃありませんか。文字化けの原因はサイト上で使われている文字コード(文字の種類みたいなもの)が変更されていたのが原因のようでした。パラパラと眺めてみた雑感では、デザインが洗練されて、情報の検索性が向上したように思います。これまで古いデザインとサイト構成をひきずってできなかったことを、これを機会に一気に推し進めたといった印象も受けます。オンラインフォトやパーク内レストランの予約、チケット購入など東京のリゾートも海外に追随してインターネットを利用したサービスの拡充がはかられていく中、その顔である公式WEBサイトが刷新されたことはとても意義深いと思います。欲しい情報がすぐに手に入るサイトを目指して、この勢いを保ってもらいたいです。

英語サイト、中国語サイト、韓国語サイトについては、まだ作業が未着手といった感じですが、順次デザインの変更が適用されていくのでしょうか。最近、中国からいらっしゃったゲストが増えた気がしますが、海外からのゲストに誇れるサービスが継続して提供できているのが誇らしくもあります。

これまでこのサイトで生成していたRSSを利用して公式サイトの更新情報を確認してくださっていた方は、公式サイトからRSSが直接確認できるようになっていましたので、今後は以下のURLのフィードを購読するといいと思います。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/category/update/feed

これまでのRSSはお役御免ということで、更新を停止し、ファイルを削除しました。

2010年2月24日

トゥイードルディー&トゥイードルダム with アンバースデーバンド

Jack:
ディズニー・パワー・オブ・ミュージックイベントのスペシャルパフォーマンス「トゥイードルディートゥイードルダム with アンバースデーバンド」をご紹介します。不思議の国のアリスの不思議な双子ディー&ダムと、何でもない日をお祝いするアンバースデーバンドのコラボレーションショーが、イベント期間中にプラザ周辺でみられます。僕がみたときには、赤い燕尾のかわいらしいコスチュームのダンサーさんが二人、ディーとダムと一緒に軽快に踊っていらっしゃいました。(このダンサーさんの息の合いっぷりも要注目です。)

後半にはアリスホワイトラビットも参加して、取り囲むゲストに向かって何度も突撃してました。不思議の国のアリスの世界観とマッチしたかなりにぎやかなショーになっています。

ディーとダムはバイシクルピアノのお兄さんと一緒に三人で出てくるバージョンのショーも何度か目撃しています。あのコミカルなダンスとスタイルが笑いを誘いますね。ボヨヨン、ボヨヨン。